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営業マンCの独り言

 「北陸より独り言」

 こんにちは、私は、北陸の福井県に在住しています。北隋は夏は蒸し暑く、冬は雪が多くて寒いというイメージ通り?の地域であります。特にここ数年、春先も寒い気候となっているため、一年間のゴルフシーズンは限られたものとなります。この様な地域でリゾート気分を味わえるゴルフ場に、私が担当させて頂いているJゴルフ場様が有ります。

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Jゴルフ場様の名物は、何と言っても、ヨーロツパ調の風車台です。

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残念ながら現在は利用出来ませんが、かつては、最上部の展望台まで昇る事が出来て、コース内や山並み等の景色を一望出来たとの事です。
 上記の写真の様に、別の角度から見ても味わいが感じられます。私は10年間、Jゴルフ場様を担当させて頂いておりますが、何度伺っても、風車台は天候や見る角度で違った印象を受けます。

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 一方、この様な時計台も有ります。尚、Jゴルフ場様のコース内は、悪天候を除き乗用力-トの乗り入れが出来ます。限られたゴルフシーズンだからこそ、プレーする時はリゾート気分を味わいたいという贅沢な気持ちを満たしてくれます。
 担当者としてさらに、より気持ちよくグリーンや、コース内でプレーして頂けるお手伝いをできるよう、努力していく所存です。

M.C.

(注:この記事は2011年に書かれたものです)

営業マンSの独り言

 はじめまして、今日も暑いですねという挨拶がふつうにかわされる季節になりました。
自分が住んでいる埼玉県北部は、日本でも有数の猛暑地帯であり先日は、近所の熊谷で39.8℃(6月初で20年ぶりに更新!!)を記録。今年は全国的に早々と梅雨明けしました。
日本は、温暖化を通り越す勢いで亜熱帯化しているように感じられます。
 このことは、ゴルフ場の芝にかかわるものとしてはかなり由々しき問題です。なぜなら、現在のゴルフ場の顔であるグリーンのほとんどがベントグラスという寒地型芝生でできており、この種の芝草はヨーロッパなど、おもに冷温帯の乾燥気候で適応した芝草だからです。

つまり、夏場の美しいグリーンは秋から冬にたくわえた貯蔵養分で残りの8ヶ月を耐え忍びながら乗り切らなければならないのです。

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 ゴルフをプレーする紳士淑女の皆様、夏場のグリーンはこのような悪条件の中、特に震災以降管理費も削られ貯蔵養分も天候に削られながら管理課の涙ぐましい管理技術・努力によって保たれています。
このことを考えると白分でつけたボールマークとその近くにあるボールマーク1つくらい直していただけると後の組も気分が良いし、また気持ちのいい芝があなたを迎えてくれることでしょう。
担当しているゴルフ場の中には私の地元が39℃に対して最高気温が30℃にもならないコースがあります。標高1200m~1400mで富士山の約2合目あたりにあるリゾートコースで日本一早くスキー場がオープンすることのほうが有名なコースです。

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あいにく写真ではみえませんが、晴れていればスキーリフトの裏に富士山が拝めます。

P.S.
猛暑でグリーンが熱中症状態になったら人間で乱弘滴するように複合多糖類を散布してください。
自社商品の宣伝としましては、サカエ2号+BFなんかお試しになるとよいと思われます。

以上   Y.S.

(注:この記事は2011年に書かれたものです)

営業マンOの独り言

「東日本大震災その後」

東日本大震災から4ヶ月近く経ちました。
私がお伺いしている福島県のゴルフ場では、ライフラインの復旧やコースの修復とともにオープンされた所もありますが、原発の影響もあり未だオープンの見通しも立てられないゴルフ場もあるようです。

今回の災害に対しては日本だけでなく、世界中から支援や励ましの手が差し伸べられていますが、一方でこんな残念な話しを聞きました。

 「県外のガソリンスタンドに入ったら、洗車してから来てくれと言われた人がいる」
 「車のサイドミラーを割られたり、傷を付けられた人もいる」
 「だから俺たち福島県民は、今福島の外になんか行けないんだよ」
 「・・・・・・」

ゴールデンウイーク前の4月末頃、ある福島県のゴルフ場のキーパーからでした。


大きな天災と、原発からの見えない不安、そして・・・。
それでもこちらのキーパーは、そして被災された方々は少しでも早く以前の生活を取り戻そうとされています。
「それで地元の人は、ゴルフがしたいから早くオープンしてくれって言ってるんだよ」
「だからグリーンは今でも毎日刈り込みしてるんだよ」

悲しいこと、辛いことばかりで楽しいことがなけりゃ人は前に進めなくなりますよね。
ゴルフは楽しいスポーツですから。

幸いにして被災しなかった私たちは、正しい見識を持ち、これからも被災された方々の力にならなければと思います。

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(注:この記事は2011年に書かれたものです)

営業マンIの独り言

当社では、今年も春の肥料散布シーズンになりました。肥料を一定以上購入していただいたお客様には、散布までのサービスで行っています。
お客様に迷惑がかからないよう、また、事故が起こらないよう心がけています。

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では、どのような肥料を散布しているかと申しますと、当社では多くの肥料を取り揃えていますが、その中でも春先は圧倒的に「グリーンクリーナー」が人気です。
肥料成分は、「N・P・K:5・3・1」ですが、「バチルス菌十放線菌十酵母」が入っているサッチ分解肥料です。
散布機械は、当社が「CUSHMAN」を持ち込み散布します。

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散布タイミングは梅雨入り前後(例年だと6月初旬~中旬)に撒くと、「気温」と「水」のバランスが良いのでバチルス菌がサッチを分解します。
 (下の写真は、散布一ヵ月後の写真です。サッチも黒ずんできて、腐食が進んでいます。)

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ご意見、ご要望がありましたら、当社までお問合わせを・・・。
今年も無事 肥料散布が終わりそうです(^O^)。

Y.I.

(注:この記事は2011年に書かれたものです)


営業マンの独り言について

ホームページで公開していました「営業マンの独り言」ですが、ブログへ引っ越すことにしました。

それに伴い、今後更新される記事のタイトルを「各地の現場から」に変更しました。

「ぜひ、うちの担当営業に記事を書いてほしい!」というキーパーの皆様、コメントお待ちしております(´ω`人)
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