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営業マンSの独り言

 はじめまして、今日も暑いですねという挨拶がふつうにかわされる季節になりました。
自分が住んでいる埼玉県北部は、日本でも有数の猛暑地帯であり先日は、近所の熊谷で39.8℃(6月初で20年ぶりに更新!!)を記録。今年は全国的に早々と梅雨明けしました。
日本は、温暖化を通り越す勢いで亜熱帯化しているように感じられます。
 このことは、ゴルフ場の芝にかかわるものとしてはかなり由々しき問題です。なぜなら、現在のゴルフ場の顔であるグリーンのほとんどがベントグラスという寒地型芝生でできており、この種の芝草はヨーロッパなど、おもに冷温帯の乾燥気候で適応した芝草だからです。

つまり、夏場の美しいグリーンは秋から冬にたくわえた貯蔵養分で残りの8ヶ月を耐え忍びながら乗り切らなければならないのです。

YS-1.jpg

 ゴルフをプレーする紳士淑女の皆様、夏場のグリーンはこのような悪条件の中、特に震災以降管理費も削られ貯蔵養分も天候に削られながら管理課の涙ぐましい管理技術・努力によって保たれています。
このことを考えると白分でつけたボールマークとその近くにあるボールマーク1つくらい直していただけると後の組も気分が良いし、また気持ちのいい芝があなたを迎えてくれることでしょう。
担当しているゴルフ場の中には私の地元が39℃に対して最高気温が30℃にもならないコースがあります。標高1200m~1400mで富士山の約2合目あたりにあるリゾートコースで日本一早くスキー場がオープンすることのほうが有名なコースです。

YS-2.jpg

あいにく写真ではみえませんが、晴れていればスキーリフトの裏に富士山が拝めます。

P.S.
猛暑でグリーンが熱中症状態になったら人間で乱弘滴するように複合多糖類を散布してください。
自社商品の宣伝としましては、サカエ2号+BFなんかお試しになるとよいと思われます。

以上   Y.S.

(注:この記事は2011年に書かれたものです)
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